帰宅後の玄関で浴室を見て、お風呂掃除を忘れていたことに静かに気づく夫のやわらかい手描きイラスト

「やっとくね!」は嘘じゃないんだよ。

でも仕事に戻って、通知を見て、帰るころには消えている。やる気がなかったわけじゃないのに、そう見えちゃうよね。

軽く見ていたわけじゃないのに、軽く見ていたみたいな空気になることありませんか?

聞かれる前に、終わらせる

その瞬間

「やった?」って言われてハッとする

帰ってきた嫁が、浴室を見て「あれ、やってないの?」が来る。そこから言い訳を探すけど、だいたい「忘れてた」で終わってしまう。

頑張らなくていいよ

思い出すのも、報告するのも、アプリの仕事。

やる気がないわけじゃない。覚えておくのが下手なだけ。だから覚える係はアプリに任せて、俺は目の前の一個をやるだけにする。

頼まれた直後にスマートフォンへ予定を預け、小さな相棒がやさしく受け取っている夫の手描きイラスト

お願いは、相手がアプリから送ってくれる。やる時間が来たら、終わるまでポケットが何度でも教えてくれる。完了を押せば、俺が言う前に「やったよ」が届いてる。

聞かれてから謝るんじゃなくて、聞かれる前に伝わってる。あの「やった?」の確認が、まるごといらなくなる。